電話加入権売却の前に
8月 1st, 20100
もし今後自分の電話加入権が不要になることがはっきりしている場合には、電話加入権を業者に売却することも検討するべきでしょう。ただし実際に電話加入権の売却手続きを始める前に、手順を踏まないといけません。
まずは現在使用している電話回線を休止状態にしないといけません。利用休止の手続きについては、NTTに対して行います。NTTには利用休止の手続きのための専門ダイヤルの116番があります。こちらで休止の手続きを完了しましょう。
休止の手続きをしていないと、電話加入権の買取業者でも手を出すことができません。ですから売却の前には必ず休止の手続きを取りましょう。
また休止手続きが終わればすぐに電話加入権を売却することもできません。休止を申し込んだ時点までの電話料金の精算をしないといけません。この生産に時間がかかる可能性があります。
ですから買取業者でも利用休止手続きから2カ月程度経過をしないと実際の買取手続きを開始しないところが多いです。スムーズに買取の手続きを始めたいのなら、利用する必要がなくなる時点から逆算をして、最も早く売却できる日取りを決めておくべきでしょう。
また業者によって買取価格は異なります。最も有利に売却できるところはどこか探しておくといいでしょう。
→電話加入権ダンスクラス